日米地位協定 米軍による犯罪捜査妨害の例

2016年、女性を殺害したケネス・フランクリンは、米軍基地の中にスーツケースを捨てたと供述した。基地の中を県警は自由に捜査できないからだ。 そして、県警は、基地内のゴミが外に出されて集積される廃棄物処理場の悪臭の充満する膨大なゴミの山を重機で掘…

日米地位協定とは - 不平等協定をいまだに温存し、更に協定違反してはばからぬ米軍にかしずく国ニッポン - 日本のネトウヨが右派でも国粋でもない理由

在日米軍の事故やトラブルが相次いでいる。 しかも一向になにも改善されないのはなぜなのか。 緊急着陸、脱走兵事件、飲酒運転、交通事故、そしてミリオタを歓ばせる動画投稿。 米軍は日本の航空法 300メートルの規定を守らず、まるで遊園地のように日本の上…

基地問題を報道しないという基地問題 / ネトウヨのデマやヘイトは、むしろ「真実に対する忌避反応」であり、彼らは「そもそも真実を受け入れたくない」のだ。

沖縄に関するデマをつくりあげ、ヘイトをのせて拡散する者たちがいる。ネトウヨデマを産経が記事にし、そんなデマ記事で陸上自衛隊まで担がれていくような事態 (産経・米兵日本人救出デマ) まで起こっているのに、 日本政府はあきれかえるほどの鉄面皮でヘイ…

誤解だらけで米軍基地 (9) 「普天間第二小学校移転は反基地運動に妨害された」デマを醸造した産経新聞 - むしろ移転妨害したのは日本政府だった

そもそも「デマ」というものは、 たあいもない「嘘」とは若干ちがう。 極めて政治的な動機で発生し、 極めて政治的な動機で消費されていく。 それがデマというものだ。 たとえば、 沖縄で米軍関連の事故がおこると かならずデマが煽られる。 米軍機からの落…

1962年10月28日未明、読谷の核巡航ミサイルメースBに発射命令がくだされた - 県民のあずかり知らぬところで沖縄が世界核戦争の前線に仕立てあげられていたこと、それは決して終わった話のことではない。

55年前の今朝。 一夜明けて世界は、 この沖縄の地から核戦争へと突き進んだかもしれない。 その出来事を肝に銘じておきたいのだ。 冷戦時代、 アメリカ統治下で、読谷村、恩納村、うるま市、金武町の県内4カ所に各巡航ミサイル「メースB」の基地拠点が秘…

沖縄キャンプ知念はアジア最大の CIA (米中央情報局) の拠点だった - 核ミサイルから冷戦時代の捕虜収容所施設まで

沖縄県の南城市は 基地がないから実感がない。それで、 古謝市長がネトウヨのアレなかんじでも務まるのだとか言われるが、 いちやくネトウヨのヒーローになった古謝市長。 hannichigukoku.info uyouyomuseum.hatenadiary.jp 南部は地獄の沖縄戦の その舞台と…

誤解だらけで米軍基地 (3) 本土の人々の生活と五十数機もの原発を防備するため、地理的優位性の高い場所はどこか - 「朝鮮有事、沖縄遠すぎる」

防衛とはとはなにか 英語で言われた方がわかりやすい時がある。 すなわち ディフェンス (defense) ということ。 何を守るかって、 第一に国民の命である。 よもや国民の命より (尖閣のような) 無人島のほうが大切だとは思うまい。 そして国民の生命と生活を…

誤解だらけで米軍基地 (2) 海兵隊は尖閣諸島を守るとか、まだそんなことを信じている人はいるのかな

在沖海兵隊は尖閣諸島を守る だから辺野古の新基地が必要だとか まだそんな神話を信じている人がいるのかな。 あるミリオタ投稿から 先日、ある中堅企業の会長と話をしていたら、ある調査結果に呆れているという。その調査によると、日本と中共が尖閣で小競…

誤解だらけで沖縄基地 (1) 沖縄はわがままなのか ? - 本土では基地問題に関する理解度が低く、感情論が先行している。

沖縄は「基地に対して感情的で、被害者意識が強い」あるいは「沖縄はわがままだ」などと、口々に語られるが、 本当に沖縄はわがままなのか。 1) 沖縄人はどこまでわがままなんだ、と叫ぶ大阪の女性 沖縄人はどこまでわがままなんだ! 2) 沖縄は他県のために…